海外展示会出展で成果をあげる企業はここが違います

早いもので2026年ももう折り返しを過ぎ、後半戦。この時期から賑わうのが海外展示会(Exhibition)です。そしてこの海外展示会へ出展、はっきりと明暗がでるのがとても興味深いです。成果をあげる企業と出展はしたけどほとんど成果が出ない企業。「成果」とはいわゆる取引開始(受注)です。せっかく海外までいったのに取引が始まらなければ意味がありません。中には旅行感覚で出展している企業もしばしば。またこれらの出展費用を各自治体等が一部助成しているのも現実にあります。

数多くの展示会をサポートしている中で成果を出している企業は「事前準備」を怠っていません。また「展示会後の施策、アクション」をしっかりと考え行っています。この「前と後」を戦略、施策と位置付けている企業はどこの国の展示会にいっても必ず成果をあげています。他方これらを体系化できていない企業は何度展示会へ参加しても成果をあげられる、展示会コレクター&名刺ホルダーに終わっています。

御社が展示会に出展する目的は、展示会コレクター&名刺ホルダーになることですか?それとも海外での取引先を見つけ取引を開始することですか?
展示会は取引先をみつける「1つの手段」でしかないのです。

