ベトナム チャイナプラスワンの流れは着実にVol2

ベトナムに拠点を設けるお客様と中国に同行して感じたことが、やはり中国は何もかもスケールが大きいということです。北京の天安門広場から紫禁城(故宮)の入口から北の神武門(出口)まで数キロ。巨大な建築物や広場に圧倒されました。紫禁城の面積は約72万平方メートル、東京ドーム約15個分だそうです。

今やアメリカと肩を並べる中国パワー、これらをみれば納得です。

中国でのビジネスは中国の歴史と背景をも理解しないとうまくいかないと、同行したお客さんがポツリ。その言葉が今も頭に残っています。チャイナプラスワンを考えながらも中国の市場を見逃すわけにはいかない日本企業の現実。今当社はベトナムでの日本企業の販路開拓や進出支援を手掛けておりますが、ベトナムの歴史をどれぐらい理解しているのか?あたらめて考えさせられるお客さんの一言でした。チャイナプラスワンの受け皿としてベトナムの存在感は今後も増えていくと思いますがその前にもう一度ベトナム(歴史、人、文化等)のことを理解しないといけないなと。。。

出張の合間に少し足を伸ばして、万里の長城へ。私たちは気合をいれて”男坂”へチャンレンジ。

紀元前7世紀頃の春秋戦国時代につくられた万里の長城。日本はそのことろというと、ななんと縄文時代です。中国の歴史の凄さ技術の高さをまざまざと感じた万里の長城。圧巻でした。

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